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実はこの企業も関わっていました

映像編集の仕事の求人に応募する際の留意点です

time 2021/09/15

映像編集の仕事の求人に応募する際の留意点です

昨今、パソコンでの映像編集ソフトが発達し、パソコンを利用して映像を編集をすることが盛んになってきました。ですから、一般の人でも映像の編集を簡単にすることができるようになったのです。無料の編集ソフトを利用して、趣味の一つとして映像の編集を楽しんでいる人も珍しくありません。そういった流れの中で、職業としての映像編集者とアマチュアの人との技術的なレベル差もかなり縮小してきているとも言われています。

とはいうものの、職業として映像を編集する仕事というのは、クリエイター的な側面を持ち合わせていますので、職業そのものとしては消え去ることがありません。撮影された映像素材をもとに、自分の持っている感性とクライアントの要望を取り入れて、一つの映像作品として完成させていく作業というのは、どれだけITや機器が発達しても、人間がやっているレベルに達するのは至難だと見られています。ですから、職業としての映像編集者の必要性がなくなってしまうことは、現実には考えられません。映像編集者の求人がいまでも積極的に行われているのは、そういった経緯があるからです。

ただ、確固たる技術と明確なビジョン、そして、十分な経歴を持っていない限りは、映像編集者として活躍を続けていくことは難しいのが現実です。仕事は異様なまでに多忙で、事実上、常時24時間勤務で、徹夜が連続することもごく普通です。体力的にも厳しく、そのわりには収入も決して多くはありません。人材確保のための求人は頻繁に行われていますが、苛酷な労働環境であることを理解した上で求人に応募する姿勢が大事です。

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