映像制作のノウハウを紹介

実はこの企業も関わっていました

アルバイトから映像制作のプロフェッショナルになる

time 2021/08/18

アルバイトから映像制作のプロフェッショナルになる

一般的にテレビ局や映画制作会社などで働いている映像編集のプロフェッショナルは、専門学校で一定の知識と技術を学んだ人たちです。しかし映像制作の仕事には様々なものがあります。テレビ番組や映画の制作のようなものからごく個人的なドキュメンタリー映像の制作まで、各映像制作会社が得意とする仕事の内容は異なります。どのような内容の映像を制作する場合にも3つの工程を経るという点は共通です。

またそれぞれの工程で必要とされる職種も基本的には同様になります。まず映像制作の企画と構成、シナリオの作成、さらにスタッフや機材の調達とスケジュールの調整を行う段階がプリプロダクションです。この段階では構成作家やプロデューサー、ディレクターといった職種が必要とされます。プロデューサーは映像制作の統括責任者で、ディレクターは現場監督です。

ディレクターの多くはアシスタントディレクターから始まり、最初はあらゆる雑用を任されます。アシスタントディレクターのアルバイトも募集されています。まずアルバイトから始めて正社員として採用され、ディレクターになる場合も存在します。次に実際に撮影を行う段階がプロダクションです。

この段階ではカメラマンや音声、照明などのオペレーターが必要とされます。一般的に映像を制作する会社で募集しているアルバイトは機材の搬入などの雑用を任されることになりますが、撮影時のカメラマンなどを任されることもあります。最後に映像の編集と加工をする段階がポストプロダクションです。ポストプロダクションでは映像編集に関する技術と知識が必要なため専門学校出身者が有利ですが、アルバイトから正社員に採用され作業に従事することになる場合も存在します。

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