映像制作のノウハウを紹介

実はこの企業も関わっていました

映像制作に使用するカメラ

time 2021/07/24

映像制作に使用するカメラ

映像制作に使用するカメラは何が良いのか、実はビデオが撮れれば何でも大丈夫です。敢えて基準を設けるならば1080pで動画が撮れたら良いかなと言うくらいです。別に1080pで撮れなくても問題はありませんし、必要ならば用意する程度でいいでしょう。実際の現場、フリーランスで映像制作をする立場の方などは業務用ビデオカメラや高級な一眼デジタルカメラを使用しています。

ただ、これには理由があり、ある程度の機材を持っていないとクライアントの信用を得られないからです。良い機材を使っていれば、クライアントは安心して依頼を頼むことが出来ます。スマートフォンでいつも撮影していますと書いていてはクライアントも依頼をしないものです。ですが、スマートフォンのカメラでさえ今では機能が向上し、映画や企業のプロモーションビデオで活用された実績があります。

そう考えるとYoutubeなどに投稿するくらいであればスマートフォンのカメラでも、デジタルカメラのビデオ機能でも大丈夫というわけです。映像制作をする上で大切なことは映像の綺麗さよりも内容です。内容が伴わず、画質だけ綺麗な映像は良いカメラを買えば誰でも作ることが可能です。映像制作が好きであったり、仕事にしたいと思っている方は誰でも作れるようなものを作っても意味がありません。

映像制作を進めているうちに、このシーンは綺麗な映像の方が内容を訴えかけることが出来ると思えば良いカメラを買いましょう。形からではなく中身から作り上げることが大切です。

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