オフィスレイアウトの費用負担

新年度を迎えたこの春、多くの企業で人事異動が発令されたことでしょう。また、組織の大きな変更があり、ある部門が作られ、ある部門は消滅し、ある部門は他の部門と一つになるなど、組織変更一つとっても、様々なかたちがあります。現在のオフィスレイアウトは各従業員どうしがうまく連携できるようになっているかどうか、常に検討する必要があります。また、そのオフィスレイアウトが業務効率を著しく損ねているのだとしたら、費用負担を覚悟してでも、オフィスレイアウトを変更する必要があります。

費用については、最低額で抑える方法はいくつもあります。まず、自分たちでできることは自分たちですることです。費用は経営者にとって、できる限り抑えたい項目の一つです。先を見据えるとオフィスレイアウトの効果は徐々に出てくるものですが、経営者の中には目先の費用負担を嫌がり、なかなか実行できない場合もあることでしょう。

そのため、自分たちでできることを自分たちですることにより、費用は大きく抑えられます。例えば、机の移動やパソコンの移動、キャビネットの移動など、従来であれば引っ越し業者にお願いをするところだったでしょうが、体力は必要なものの、十分自分たちでできることだと思います。また、LANケーブルなどの配線類は、素人がやるには難しいですが、社内にシステム部門を抱えている会社であれば、システム部門に任せることにより、こちらも負担軽減するにあたって、大きなことだといえます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です