スチールラックを長持ちさせる使い方

金属でできているスチールラックは、丈夫で壊れにくく重い物も載せられますが、錆に弱い欠点があるので気をつけたいところです。錆といっても製品はメッキや防錆処理仕上げが一般的ですから、すぐに錆が進行してボロボロになるような心配はないです。錆の問題は触れるものを赤茶色に汚してしまったり、見た目に影響するといった形で表面化します。スチールラックを新品に近い状態でキレイに使い続けたい場合は、適材適所で材質や表面仕上げを選ぶことが大切です。

小物やダンボール箱を置く棚として使用するなら安価な製品でも良いですが、水周りならステンレス素材や防水コーティングありの製品が狙い目です。スチールラックの大敵は水分ですから、水に濡れたらその都度拭き取って、早く乾くようにすることが取り扱いの基本となります。また埃は空気中の水分を吸着しやすいので、定期的に埃を乗り除くことも長持ちさせるポイントの1つです。ステンレス素材のスチールラックは別として、防水コーティングは傷がつくと隙間から水分が入り込み錆の原因になるので注意です。

硬いものをぶつけるのは言うまでもなくNGですが、乾拭きでもゴシゴシと過度に高頻度で拭くような場合だと、やはりコーティングが少しずつ薄くなって下地が露出します。長持ちさせるのにお手入れは不可欠ですが、基本的には都度水分を拭き取ったり埃を取り除くくらいで十分ですし、著しい汚れを発見したら中性洗剤に水拭きと乾拭きで仕上げればOKです。スチールラックのことならこちら

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