スチールラックにキャスターを付けるメリットと注意点

さまざまなものが収納できて便利に使えるため、愛用している人が多いスチールラックですが、キャスターを付けるか付けないかは、迷うこともあるのではないでしょうか。付いていたほうが移動がしやすいという点は確かにメリットに感じますが、日常で頻繁に移動を必要とすることがなければ、付ける必要性を感じないこともあるでしょう。そこで改めて、キャスターを付けたときのメリットと注意点を見ていきましょう。まず、キャスター付きであることのメリットは、レイアウト変更に対応しやすいという点があります。

スチールラックはその特性上、かなり重量のあるものを置いているケースが多く、収納物をすべて片付けての移動作業はかなり大変です。キャスターが付いていれば、ラックを空にしなくてもそのまま移動できる可能性もありますので、かなり楽です。次に、掃除のしやすさもメリットだと言えるでしょう。どんなに清潔にしている家庭でも、ラックと壁の隙間には埃(ほこり)が溜まりやすくなっています。

特にラックの後部に配線がある場合は、コンセント付近の埃が原因で思わぬ災害を起こすこともありますので、定期的に動かして掃除することは大切だと言えます。では、スチールラックにキャスターを付けていることで注意しなければいけない点は何かというと、キャスターの固定はしっかりおこなう、ということです。固定しないと振動でラックが移動してしまい、思わぬ事故につながってしまうこともあります。したがって、移動した後はキャスターの固定を忘れずにおこなうようにしましょう。

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