スチールラックはパーツが色々あって選べる金属製の棚

「スチールラック」というのは、スチール(鉄)で作られた棚という意味です。同義語で「メタルラック」も使われることがありますが、これはメタル(金属)で作られた棚であり、ある会社によって登録商標されています。そのためこの種の商品は、「スチールラック」と呼ばれて販売されていることが多いです。従来の業務用のラックに対して、家庭で使用されるラックをアルミやステンレスなどの金属で作るようになり、それらを「スチールラック」と呼んでいます。

「スチールラック」の特徴の大きなものとしては、耐荷重や耐久性に優れていることがあげられます。家庭用のものでもかなりの耐荷重がありますが、業務用になると、1段で100kg耐えられるぐらいは当たり前で、200kg、500kg、1000kg耐えるものもあります。業務用の支柱にはC字型とL字型があり、L字型はスペースに配置しやすく、棚板の角まで活用できることが利点です。家庭用では支柱の形はポール状が主流となっています。

サイズは色々ありますが、一般的なサイズは直径25㎜です。他には12.7㎜や19㎜や22㎜が揃い、一般的にはポールサイズが大きい方ほど耐荷重も大きく丈夫になります。ポールのサイズと長さ、棚板のサイズや材質、枚数などがセットになって販売されていますが、それぞれのパーツが単体でも購入できるので、オリジナルのラックが制作できるところも魅力です。家庭用の発売当初はシルバーの見た目でしたが、その後、黒や白に塗装されたスチールラックも登場し、インテリア性も向上しています。

組み立てと分解が簡単にでき、アレンジも自在で、丈夫で比較的リーズナブルなので、人気のある収納用品といえます。スチールラックのことならこちら

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